◆いせ映画を観る会上映会◆



【 いせ映画を観る会上映会 『沖縄スパイ戦史』 】

「標的の村」「戦場ぬ止み」「標的の島 風かたか」と、沖縄の今を伝える三上監督の最新作。先の戦争で翻弄された沖縄の住民と少年ゲリラ兵の歴史を追跡し、その真実から現在に警鐘を鳴らす力作です! さらに監督のトークライブもございます!。ご参加下さい。

8月25日(土)〜31日(金)

映画前売鑑賞券
■一般 1,000円 ■高校生以下 500円 (※当日は+500円)

上映時間
●12:30〜14:30  ●15:00〜17:00 ●18:30〜20:30

※貸館上映のためサービスデー適応外となります。
※30日(木)も営業いたします。(本館のみ)
※進富座サポーターの方は1,000円でご覧頂けます。
※前売券は進富座窓口でも販売いたします。

『沖縄スパイ戦史』
◆監督:三上智恵、大矢英代 
■ドキュメンタリー、 114分、日本
「標的の村」の三上千恵・大矢英代監督最新作。沖縄の艱難辛苦の歴史からわれわれは何を学ぶのか?を問う。


三上智恵監督・大矢英代監督トークライブ
8月26日(日) 2回実施!

◆トーク前売券 各500円 (限定・各100席)

●15:00〜回、上映終了後(45分程度)
●18:30〜回、上映終了後(45分程度)
※映画をご覧頂く場合は、映画鑑賞券も必要となります。


【監督プロフィール】

●三上智恵
1964年東京生まれ。父の仕事の関係で12歳から沖縄に通い、成城大学で沖縄民俗を専攻。卒業論文『宮古島の民間巫者に見る霊魂観〜タマスウカビを中心に〜』。アナウンサー職で大阪毎日放送(株)入社。8年後の1995年、琉球朝日放送の開局とともに両親の住む沖縄へ移住、第一声を担当。以来夕方ローカルワイドニュース「ステーションQ」のメインキャスターを務めながら(17年目)、取材、番組制作に奔走。沖縄民俗学の研究も継続し、放送業と並行して大学院に戻り、2003年春、沖縄国際大学大学院修士課程修了。同大学で沖縄民俗の非常勤講師も務める。

●大矢英代
ジャーナリスト。
1987年千葉県生まれ ・琉球朝日放送報道記者(2012〜2017年)にて米軍基地問題、自衛隊配備問題、事件事故などの取材を担当
・2017年〜フリーランスジャーナリスト、ドキュメンタリー監督
・早稲田大学ジャーナリズム研究所招聘研究員
・明治学院大学文学部英文学科卒業
・早稲田大学大学院政治学研究科修了(ジャーナリズム修士)
・カリフォルニア大学サンタバーバラ校(国際学、平和的紛争解決学)、韓国スンシル大学(韓国語)にて留学


主催・お問い合わせ「いせ映画を観る会」
電話・090ー5008ー4532 (柴原)




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